ACW DEEP

ニュース

2021.3.5
AVRシステムが「発明大賞2021 考案功労賞」を受賞
2020.12.7
「中小企業 新ものづくり・新サービス展2020」において、非接触型VRシステム試作版を参考出展
2020.11.12
AVRシステムが第17回川崎ものづくりブランドに認定
2020.5.26
AVRシステムの基幹ソフトウェアが特許取得

トピックス

AVRシステムが「発明大賞2021 考案功労賞」を受賞

2021.3.5

弊社AVRシステムは、グリーンバックなどによる色相比較による合成手法とカメラ立体視によって得られる物体間距離計測による合成手法の二つを組み合わせることにより、非常に高精度な合成を実現しています。これにより、はっきりとしたエッジ抽出が必要なところにグリーンバックを設置、それ以外は設置せずに360度全方向において背景3DCGと実写との合成処理を可能とします。特許化したこの技術について、発明大賞2021の考案功労賞をいただくことができました。
オンライン記事についてはこちらをご参照ください > 日刊工業新聞



「中小企業 新ものづくり・新サービス展2020」において、非接触型AVRシステム試作版を参考出展

2020.12.7

東京ビッグサイト青海会場で開催された「中小企業 新ものづくり・新サービス展2020」において、弊社が開発した非接触型AVRシステムのプロトタイプを参考出品しました。
VRヘッドセットは顔面に密着するため、新型コロナ禍において、多人数での使用では感染リスクが高くなってしまいます。また、密着するVRヘッドセットは装着するにも手間がかかるので、手軽に装着できる非接触型の需要は大きいと考えています。今後の製品化は未定ですが、今回の試作は今後の開発の大きな指針になったと考えています。



AVRシステムが第17回川崎ものづくりブランドに認定

2020.11.12

AVRシステムが第17回崎ものづくりブランドに認定されました。
川崎ものづくりブランドは、川崎市内中小製造業等が生み出した優れた製品・技術を広く国内外にアピールし、販路拡大を支援することを目的として、平成 16 年度より実施しており、認定製品・技術は 106 件あります。
弊社は創業時より川崎市のインキュベーションで活動しており、2021年で卒業を予定しています。そのようなタイミングで認定いただいたことは、今までの活動を評価していただいた結果であり、とても光栄に思います。

川崎ものづくりブランドについてはこちらをご参照ください > 川崎ものづくりブランド



AVRシステムの基幹ソフトウェアが特許取得しました

2020.5.26

AVRシステムは、グリーンバックなどによる色相比較による合成手法とカメラ立体視によって得られる物体間距離計測による合成手法の二つを組み合わせることにより、非常に高精度な合成を実現しています。これにより、はっきりとしたエッジ抽出が必要なところにグリーンバックを設置、それ以外は設置せずに360度全方向において背景3DCGと実写との合成処理を可能とします。
本技術について特許申請を行っていましたが、無事に特許化することができました。
これも今までバックアップしてくださった西武建設さんをはじめ、多くの皆様のおかげです。ありがとうございました。



過去のニュース

2019.11.15
AVRシステム 産業技術総合研究所にてVR酔いテスト開始
2019.11.8
AVRシステム オリジナル合成表示手法について特許出願
2019.10.29
Factory Education System "FES" をリリース
2019.9.28
川崎市南加瀬小学校にてアニメーション製作体験を実施
2019.8.16
タイで開催されたBangkok International Digital Contents Festival 2019にて講演
2018.11.9
弊社MRシステムがHTC VIVE Proに対応、AVRと命名
2018.3.31
公益財団法人神戸医療産業都市推進機構へアイセンター広報映像を納品
2017.10.17
川崎市「平成29年度ICT産業連携促進事業(モデル事業)」に採択
2017.2.28
株式会社ボーンデジタル様においてプリビズセミナー開催
2016.10.15
MRシステム完成
2016.8.26
台湾・元智大学にてプリビズワークショップ指導
2015.6.19
株式会社Too様においてプリビズセミナー開催
2015.6.17
Reallusion社サイトでインタビュームービー掲載
2014.11.23
CGWORLD2014クリエイティブカンファレンスへ出展
2014.11.01
東宝スタジオ内にてプリビズサービスを展開
2014.06.25
東映株式会社 ツークン研究所様 Previzionを国内で初導入
2014.03.21
国立台南芸術大学にて講演
2014.01.15
「Previzion」日本代理店契約締結
2013.09.08
新スタジオ「Studio-K」開設
2013.07.01
会社Webサイト 開設
2013.04.01
株式会社 ACW-DEEP 設立

サービス案内

株式会社ACW-DEEPは、2013年にアジア初のプリビズ専門会社として設立され、数々の映像作品に関わってまいりました。
その経験を活かし、製造業、建築・土木業など様々な分野の企業様に、映像システムを提供させて頂いております。

> 会社案内(pdf)をダウンロード

AVRシステム

弊社AVR(Advanced Virtual Reality)システムは、実写とCGによるMixed Reality技術による非常に臨場感の高いシステムです。



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体験者自身の手足を見ることができることで、VR空間内での自分自身の立ち位置を認識することができるので、VR体験で生じるVR酔いを抑えることができます。また、テーブルや椅子などの周辺環境も見ることができるので、接触等による危険を回避することができるだけでなく、実際に存在するものと融合したVR空間を構築することができます。
エンターテイメントでの利用はもとより、教育や各種シミュレーションにもご利用可能です。長年培ってきた映像製作技術を活用し、ご希望に沿ったソフトの開発も請け負います。

FESシステム

弊社FES(Factory Education System)システムは、画像データや映像データをタブレット上で簡単にリスト化できるシステムです。

カメラとタブレットがあれば、製造業における作業工程や製品説明資料をリスト化し、工程管理や社員教育などにご活用いただけます。
特別なコンピュータやインターネットの知識は全く必要ありません。導入後すぐにご利用していただくことが可能です。
昨今では、ドライブレコーダによる交通事故での責任立証がなされていますが、それと同様にFESで作業工程を記録しておけば、万が一の事故において問題点を立証することもできるでしょう。



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プリビズ


プリビズとは?

企画段階で制作される各シーンを3DCGにより構築し、仕上がりのイメージを検討する工程がプリビズ(プリビジュアライゼーション)です。ハリウッドではこの10年で急速に普及が進んできました。プリビズを制作することで、企画段階から結果を想定しながら映像制作を進めることができ、映像のクオリティを飛躍的に進歩させることが可能となります。また計画的に作業を進めることができるためコスト管理もしやすくなります。結果として、限られた予算と時間の中で最高のクオリティを得ることができるのです。

弊社では、撮影の知識があるスタッフがCG制作を行なうことにより現場に即したご提案が可能です。また、プリビズ先進国である米国ハリウッドのプリビズ会社と技術協力関係にあり、最新技術を導入しつつ画期的なプリプロダクション支援を実現できます。

ピッチビズ

クライアントへ企画をイメージさせるためのプリビズです。CMなどのコンペの際、プリビズをご利用頂く事でクライアントへの説得力が高まります。

テクニカルプリビズ

各シーンを制作する上で、撮影手法など技術的な問題点を洗い出し、その解決策を模索するためのプリビズです。撮影現場作業を効率的に進めるだけでなく、より先進的な撮影を行うことができます。

オンセットプリビズ

撮影時に撮影素材と背景に合成するCGとをリアルタイムで合成し、確認しながら撮影を進めるためのプリビズです。合成後のイメージが確認できるので、的確な撮影を実現できます。

ポストビズ

ポスプロ作業に入る前に行なうプリビズです。オフライン作業と同様に、最終的な合成結果をイメージすることができるので、ポスプロ作業の効率化、さらにクオリティアップが可能です。

バーチャルカメラ

撮影カメラを扱うのと同じ感覚で、仮想空間内のCGカメラを操作する事が出来るシステムです。プリビズでも大きな威力を発揮しますが、CGアニメーションのカメラワーク作成においても活用することができます。

モーションキャプチャ

人物などの動作を収録するモーションキャプチャ作業を行います。Xsens社のMVNモーションキャプチャセットにより衣装や特殊メイクをした状態で撮影を行いながらモーションキャプチャすることが可能です。VICONやMotion Analisysを使用した高精度のモーションキャプチャ作業も請け負います。

企業向け映像制作

映画やCMの制作現場で長年培ってきた映像技術を活かし、プリビズを使って高いクオリティの映像制作を請け負います。
展示会など、ここぞというところで注目を集めるような映像を提供いたします。

Previzion 日本代理店

「Previzion」は米国LightCraft Technology社が開発したリアルタイム合成システムです。バーチャルカメラシステムの一つですが、ハイクオリティな背景CGをリアルタイムに合成し、ポストプロダクションの負担を軽減します。米国ではソニー・ピクチャーズ・テレビジョン制作「PAN AM」やABC制作の「Once Upon A Time」といったテレビドラマなどで活用されています。弊社ではこのシステムの導入、運用をお手伝いします。
詳しくはLightCraft Technology社のWEBサイトをご参照ください。 LightCraft Technology

パートナー企業

Pretzeal Pretzeal

スタッフ紹介

代表取締役/プリビズ・VFXスーパーバイザー

山口 聡(やまぐち さとし)

90年代、日立系企業にて業務用フライトシミュレータを開発しながら、CG技術のイロハを学ぶ。その後、97年に(株)IMAGICA入社。モーションコントロールカメラシステムMILOを担当し、映画、CMなどの実写とCGとの合成に携わる。2000年にMILO用プリビズシステムMILOBOTを開発。2005年よりMILOBOTを汎用プリビズシステムに改良し、リアルタイムプリビズとして運用開始。映画やCMでプリビズ作業を担当。2011年末(株)IMAGICA退職。

米国Previs Society Professional会員
米国Visual Effect Society 会員

制作スタッフ


制作管理:

伊藤 雄之介(いとう ゆうのすけ)

VRプログラマー:

角田 寧(つのだ にん)

作品紹介

業務協力作品

作品紹介

<映画>

牙狼〈GARO〉-月虹ノ旅人-

雨宮慶太 監督作品
製作:東北新社
配給:東北新社
2019年10月4日公開

Garo_Gekko

3人の信長

渡辺啓 監督作品
製作:イメージフィールド
配給:HIGH BROW CINEMA
2019年9月20日公開

3Nobunaga

響 -HIBIKI-

月川翔 監督作品
製作:東宝映画
配給:東宝
2018年9月14日公開

Hibiki

センセイ君主

月川翔 監督作品
製作:東宝映画
配給:東宝
2018年8月1日公開

Sensei_Kunsyu

銀魂

福田雄一 監督作品
製作:プラスディー
配給:ワーナー・ブラザーズ映画
2017年7月14日公開

Gintama

ブルーハーツが聞こえる

下山天 監督作品「人にやさしく」
製作:
配給:ティージョイ
2017年4月8日公開

BH_kikoeru

天空の蜂

堤幸彦 監督作品
製作:オフィスクレッシェンド
配給:松竹
2015年9月12日公開

Tenku no Hachi

進撃の巨人

樋口真嗣 監督作品
製作:東宝映画
配給:東宝
前編:2015年8月1日公開
後編:2015年9月19日公開

Attack on Titans

Present For You

臺佳彦 監督作品
製作:PLUS heads
配給:PLUS heads
2015年2月7日公開

Present For You

ジョーカーゲーム

入江悠 監督作品
製作:「ジョーカー・ゲーム」製作委員会
配給:東宝
2015年1月31日公開

ジョーカー・ゲーム

仮面ライダー×仮面ライダー ドライブ&鎧武 MOVIE大戦フルスロットル

柴崎貴行 監督作品
製作:「ドライブ&鎧武」製作委員会
配給:東映
2014年12月13日公開

仮面ライダー×仮面ライダー ドライブ&鎧武 MOVIE大戦フルスロットル

ルパン三世

北村龍平 監督作品
製作:「ルパン三世」製作委員会
配給:東宝
2014年8月30日公開

ルパン三世

魔女の宅急便

清水崇 監督作品
製作:「魔女の宅急便」フィルムパートナーズ
配給:東映
2014年3月1日公開

魔女の宅急便

小さいおうち

山田洋次 監督作品
製作:松竹
配給:松竹
2014年1月25日公開

小さいおうち

めめめのくらげ

村上隆 監督作品
製作:カイカイキキ
配給:ギャガ
2013年4月26日公開

めめめのくらげ

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q

庵野秀明 監督作品
製作:スタジオカラー
配給:ティ・ジョイ/カラー
2012年11月17日公開

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q

のぼうの城

犬童一心、樋口監督作品
製作:『のぼうの城』フィルムパートナーズ
配給:東宝 /アスミック・エース
2012年11月2日公開

のぼうの城

ファイナルジャッジメント

浜本正機監督作品
製作:幸福の科学出版
配給:日活
2012年6月2日公開

ファイナルジャッジメント

はやぶさ 遥かなる帰還

瀧本智行監督作品
製作:「はやぶさ 遥かなる帰還」製作委員会
配給:東映
2012年2月11日公開

はやぶさ 遥かなる帰還

聯合艦隊司令長官 山本五十六

成島出監督作品
製作:「山本五十六」製作委員会
配給:東映
2011年12月23日公開

聯合艦隊司令長官 山本五十六

<PV>

公益財団法人神戸医療産業都市推進機構

「アイセンター広報映像」

株式会社レスク

「e-プラットフォーム」

その他、CM作品も多数あり、ご紹介できるSHOWREELを用意しております。
WEB上には権利の関係上掲載できませんので、ご希望の方はご連絡ください。

会社案内

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社名
株式会社ACW-DEEP(エーシーダブリュディープ)
所在地
〒210-0004
神奈川県川崎市川崎区宮本町6-12 GS川崎ビル 川崎市役所オフィス215
電話番号
044-400-2236
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